菊地夏野のブログ。こけしネコ。


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なんでなん!?集会に参加しました

 昨日、エルおおさかで「なんで有期雇用なん!? 大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会」に参加しました。
 くびくびかふぇがきっかけでできたネットワークによる企画です。大学で働く非常勤労働者たちが自らを可視化させる数少ない試み。
 労働法学者の脇田さんの講演も良かったし、後半の当事者たちからの報告も内容たっぷりで、ひさびさに参加して良かったと思える集会でした(レイバーネットサイトの報告記事)。飲み会も盛り上がり、わたしなどは最終の新幹線に乗り遅れ、新大阪で一夜を明かしたのでした。。。


 ところでユニオンWAN争議やくびくびかふぇについて考えて改めて実感したのは、非常勤労働者というのは不可視の存在、見えない存在になっているのではないかということです。

 常勤の労働者からは、非常勤の労働者の思いや経験が見えない。非常勤で働くということは職場から、社会からどのように扱われることなのか、見えない。

 今まで自分なりに考えてきたつもりですが、運動に少しコミットする中で改めて、具体的な経験の数々が見えてなかったなと思わされました。また、雇用者は非常勤をどれだけ軽く扱っているかということも。雇用者や常勤労働者がどれだけいいひとでも、非常勤労働者に対しては冷酷な対応をすることがある、じっさいしている。

 それはひとつには、非常勤のおかれた法的立場がそもそも弱いからだと昨日の脇田さんの講演からも確認できた。日本では、正社員が自分の法的権利をきちんと使わずに会社のいいように働かされてしまっているのと裏腹に、非正規はそもそも法的権利が弱い。

 そして、この、正社員から非正規労働者の思いや経験が見えない、ということは、男性から女性の思いや経験が見えないということと近いのではないかと思いました。正社員には、非正社員の立場は、いわれない限り見えてこないという事実があります。もちろん善意や知性でもって理解しようとすることはできるのだけど、あえてそう努力しないと見えない、ということです。わたし自身専任なので非正規労働者のたいへんさ、苦しさを身をもって経験したことがほとんどないのと同じように、男性は女性のしんどさが、言われない限り見えないんだろうなとなんだかしみじみ思っちゃいました。

 社会は平等だという建前があるけど、現実には色んなところで分断線があって、不平等のほうがリアルですよね。そんななかで怖いのは、上の立場にある人が、自分と違う立場の人がいることを認めないこと、自分の経験がすべてだと思ってしまうことだと思います。
 日本社会でジェンダーが最大の分断線のひとつであるのと同時に、正規と非正規の分断も計り知れず大きい。わたしにとって、非正規労働者の当事者たちの声というのはもっともっと知られていく必要があると素朴に実感できたのが昨日の集会の収穫だし、ここ最近の成果でもあります。
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by anti-phallus | 2010-02-28 21:24 | 非常勤問題 | Comments(0)

香山対勝間

 締め切りが次々に来て、首が回りません。
 更新しないでいるうちにWAN争議は少しずつ動いてます。ユニオンWANのサイトは動いてるし、署名サイトでフォローされてると思うのでどうぞみなさんチェックしてください。
 
 あまりニュースもないですが、勝間和代と香山リカの論争が気になってて、関連の本は1冊ももってないんだけど、たぶんネットで追ってるだけでも概要は分かりそう。
 現代版主婦論争のような気がして、自立を説く女性と、「そうはいってもそんなに強くなれないよ」みたいな。なんだかどっちも相手の裏返しで、どっちも大事なような、どっちもどっちのような気が。

 とはいえわたしとかは勝間の本は読む気にならず、香山の脱力系の論調にひかれるのは確実。でもこれって、裏返しというか、専業主婦のように社会的には自立してないと見られる女性のほうが勝間本を好み、仕事も持って自立してるように見える女性が香山本で癒される、という実態があるんじゃないかと勝手に思うんだけどどうなんだろう???求む意見。メールでも可。
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by anti-phallus | 2010-02-20 00:37 | つれづれ | Comments(0)

労働運動とフェミニズム  ユニオンWAN争議(4)

 この争議、ユニオンを支援する側のなかでも問題のとらえ方が多様だなと唸らされる。
 署名賛同コメント、読むとうるうるきたり、笑えたり、考えさせられたり、面白いです。当事者よりも周りが熱くなってるかも・・・

 そのとらえ方、問題の理解のしかたに少なくともふたとおり回路がある。
 ひとつは労働運動として捉える回路。非営利NPOの非正規労働者が不当に労働条件変更、退職勧奨をされているという面をクローズアップ。労働運動関係者に多い。非正規問題が盛り上がっているだけに、これも注目されている。

 もうひとつはフェミニズムの問題として捉える回路。上記のような労働問題を、フェミニズムを掲げる組織がやってしまった、という部分を重く見る。労働問題のなかでもジェンダー色の強い非正規への「解雇」をフェミがやっちゃうの?ということで波紋が。ただこちらには、この件だけでなく、今までのフェミニズムへの不満が背後にたまっていて、それがやっと出口を見出したということがあるように思う。

 もちろん上記ふたつはひとりのなかでも重なっているし、切り離せない。だが前者の労働運動関係者にはふたつめのフェミニズムの側から捉えるやりかたはぴんと来てないぽい。また、フェミニズムの問題として考える側にも、労働問題への知識が少ないから法律的・運動論的なことはよく分からない、という気持ちもあると思う。

 で、この二極、二層が合流しているところがすごく面白いところだとわたしは思う。

 今までフェミニズムには労働の視点が足りないとは繰り返しいわれてきたことだし、労働運動も男性中心的であった、あることは周知のとおり。それがこの争議を拠点に、両方の層のひとびとが合流する可能性が生じているのではないか。

 そこまで当事者がねらって仕組んだというよりは、結果の産物だけど、状況が変動しつつあることは確かに感じる。この問題自体もきちんと解決してほしいし、そのうえでこの争議が媒介になって、フェミニズム業界やフェミニズム運動にも労働運動にも新しい空間が生まれることを強く願わずにはいられない。
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by anti-phallus | 2010-02-11 13:23 | ユニオンWAN争議 | Comments(0)

ユニオンエクスタシー

 ユニオンエクスタシーについて。
 国立大学が法人化を機に、非常勤職員に5年条項を付けたという問題。
 京大の元職員が立ち上がり、占拠して抵抗している。画像も多く、充実しているのでご覧ください。

   ユニオンエクスタシー  

 知れば知るほど、5年条項はひどいな~と実感。ただでさえ臨時職員は時給も低く、不安定でたいへんなんだけど、さらに5年で首切り、というのはひどすぎる。しかも大学という社会的役割のある機関がこんなことを。。。

 その大部分は女性。これは女性のみ募集とか明示的な形でなくても、結果として下層に女性労働者が集中しているという意味で「間接差別」なんですね。しかしほとんどの経営者は差別とは思っていないだろう。無自覚なジェンダー秩序の「活用」。

 そして、最も残念なのが女性労働者自身の意識が見えてこないこと。ああ~歯がゆい。

 非正規とジェンダー問題には今までも少しずつ関わってきたけど、そろそろ本気で調査を始めないといけないかもしれないと、思い出した今日、です。
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by anti-phallus | 2010-02-10 19:02 | 非常勤問題 | Comments(0)

今日はひさびさに

 今日は久々に仕事しない日だった、なり。
 この数週間、忙しく、土日に仕事が入るもんだからつい中途半端に毎日大学に行っちゃって、だらだらと疲労をためてました。まあ昨日は仕事というより運動(的なイベント?)だったけど。
 そこで、今日、やっといちにち仕事しなかった。といっても締め切りの存在は頭を離れないんだけど涙。
 締め切りがあるだけありがたいと思いこもうとしてしまうのが日本人的発想か??
 WANのことも頭を離れず、色々考えるが、署名が踏み絵になっているという指摘、たぶんそりゃそうだよねと思いつつ、でも踏み絵としか感じられず、賛同すべきかどうか悩んじゃうんならやんないほうがいいよね。
 何事も、自分にとってポジティブな部分がないならあえてやらないほうがいいですよ。
 
 わたしはこうやって「大胆に」書いちゃって、悩まないわけじゃないけど、でも良かったと思う。
 やっぱり、内部批判がなくなったら運動も、思想も、研究も、成立しないっすよ。
 とくにフェミニズムなんて、今までフェミを(細々ながら)生かしてきたのは、相互批判があったからだよ。女性学研究会での、『80年代フェミニズムを総括する』(だっけ?)シンポ、わたしはすごく好き、ですよ、はっきりいって。某有名なフェミニスト達が率直に、ストレートに相互批判してますよ。
 あるフェミニストは、フェミニズム思想は相互批判の積み重ねなのよ、と教えてくれた。男性思想家は体系志向で、権威を作りたがるけど、女性・フェミニストは互いに批判して、応答してそれ全体がフェミニズムになっていく、と。それを聞いたとき、正直感動しました。
 
 そういう感動が、今までも、今も、わたしのなかのフェミニズムを生き延びさせている。










 
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by anti-phallus | 2010-02-09 01:02 | つれづれ | Comments(0)

今日の思い  ユニオンWAN争議(3)

署名効果か、この問題についての輪がどんどん拡大しているように思います。
問題の所在を知る人も増えているし、この問題をめぐって
思いを重ねる輪も増えている。
なにがしかの思いを伝える人も増えている。
いっぽう、沈黙を決め込む人も増えている。

やっぱり、いちばんの難しさは、相手はフェミニストだということですね。

はっきりいって、この争議の相手方が、普通の、民間企業の
経営者だったら、こんなに複雑なことになってない。

もっとシンプルに、突然の外注おかしい、交渉中の退職勧奨許すまじ、という
ことで終わっているのでは??

そうではなくて、労働者側を支援する側にも多少の躊躇と迷いが生じ、
支援しない人にも気持ち悪さが消えないのは、相手が単なる普通の
経営者ではなく、NPOで、しかもフェミだから、だと思います。

また、この問題に興味を持つ誰しも、この社会でフェミニズムを掲げることの
難しさを知っているから。

だからこそ、今回労働者側を支援することが、この国ではまだまだ
実現していないフェミニズムへのバッシングに利してしまうのではないかと
危惧してしまうのではないでしょうか。


そこであえて書きますが、フェミニズムはそんな弱いものではないのではないかと思う。

批判をすることで敵を利してしまうから、抑えよう、そんな程度のものではないと思う。

確かにフェミニズムはまだまだこれからやるべきことがたくさんあります。
バックラッシュ勢力はじめ、敵は多いです。

だからといって今回の件を無視してしまうのは本末転倒では?

非正規労働は女性労働をモデルにしてできたものです。
会社側が何か都合が悪くなったとき真っ先に首を切られるのは
非正規労働者で、そのときの言い訳が「女はだんなさんに養われてるんだから
いいだろう」というものです。

今回、理事の方々がそのような認識からするものではなくとも、
非正規労働者側が納得していないところで解雇という結果になってしまえば、
上記のような性差別的労働慣行を許容しているのではないかと
批判されても仕方ないのではないでしょうか。

たぶんそのような結末に至らない段階で、姿勢を変えた方が
WANにとって傷は浅いと思います。

遠藤さんにしても、遠藤さん達を支援している人にしても、
フェミニズムについてWANそのものと大きく立場は変わらない、
むしろWANの方向性を支援している人が多いと思います。

遠藤さん達や、その支援者が望んでいることは、
WANに、その理念、フェミニズムの実現を実行してほしいということではないでしょうか。

そういう意味で、WAN理事と遠藤さん達は敵対する立場ではないのだから、
できるだけ対等な関係性のなかで、改めて話し合う場を、
つくることはできないか、そう思います。
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by anti-phallus | 2010-02-07 23:39 | ユニオンWAN争議 | Comments(0)

賛同署名できます!ユニオンWAN(2)

 WAN争議の支援の輪、どんどん広がっています。
 賛同署名を集めるサイトができました。以下です。

【賛同署名募集】WAN労働争議への支援および理事会への要望


 みなさん、お読みになって、納得できればぜひ賛同してください!(わたしは呼びかけ人じゃないですが)

 ところで誤解してもらいたくないですが、WAN争議はフェミニズムへのバッシングじゃないですよ~

 前回も書きましたが、フェミニズムって、すごく存在価値が大きいんです。わたしみたいに、ジェンダーやセクシュアリティで悩んでいる人間に、勇気と発見を与えてくれるし、自己肯定へと導いてくれる。これまで多くの人を救っていると思います。救っているというのはちょっと強烈な言葉なので、言換えれば力づけています。

 だからこそ、フェミニストとして有名な人には周りが期待してしまう。また、大学教員・研究者という職業は、社会から権威を与えられる職業なので、なおさらです。
 WANはフェミニズムの立場から設立され、お金を集めているところですから、やっぱり内部の雇用関係もきちんとしてほしいと思うのは当然ですよね。

 そんな「期待」なんて、勝手にしてくれ、自分たちには関係ない、好きなようにやるわよと開き直るのもあり得るかもしれませんが、それにしてもひとに迷惑をかけるのはおかしいでしょう。

 つまりフェミニズムへの愛があるからこそ、この争議を支援しているのだと思います。

 別の言い方をすれば、誰でも間違うことはあるんです。差が出るのは、間違いに気づいたときに率直に謝って訂正できるかどうか、そのところでそのひとの成熟度とか人間性が分かる。

 遠藤さんは、フェミニズムが嫌いだからこの闘いをしているのではない。わたしも同じ。
 
 だから、この問題、ほんとにいい形で終わって欲しいなあ、、
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by anti-phallus | 2010-02-07 00:41 | ユニオンWAN争議 | Comments(0)

ブログって楽しい

 ブログってなんか楽しいですね♪
 今、時代はついったーみたいですが、そんななかブログデビューしてる自分がかわいい。。。。
 やっぱり気楽に更新できるのがいいですよね。あと、旅先でもできるかなと。
 
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by anti-phallus | 2010-02-06 00:17 | つれづれ | Comments(0)

で、問題は。。ユニオンWAN争議(1)

 それでですね、気になっていることがありましてそれはユニオンWANの争議です。
 女性関連のNPOで、雇われていた友人が労働条件の不利益変更、さらに今では退職勧奨にあい、闘っています。
 友人というのは、もう名前が出ているからいいと思うので書きますが遠藤さんで、大学の先輩で、その後労働運動界隈で再会(?)し、京都のボスとわたしが言っているひとです。
 WANというのはフェミニズムを掲げ、日本のフェミニズムのポータルサイトを作っている団体です。理事には、ジェンダーやフェミニズムに関心のある多くの方々が知っている大学教員の名前が挙がっています。
 遠藤さんはウェブマスターとして雇われていたのですが、昨年12月に突然、その仕事の一部を業者に外注するから、労働時間および時給を下げますといわれたそうです。そういわれても困るので交渉を始めたところ、退職勧奨をされています。
 詳細は以下のブログにあるのでご覧ください。

非営利団体における雇用を考える会(仮)― WAN争議を一争議で終わらせない ―

 なぜ遠藤さんを支援しているかというと、第1には遠藤さんにはお世話になっているからです。労働問題を始め色々と頼りになる方です。
 そして、それに加えて、この問題は今までわたし自身がぶつかって考えてきたものにかなり近いからです。今までというよりは大学院生時代といった方がいいかもしれない。
 院生の頃からジェンダーの研究をしていたので、フェミニストの大学教員の方々と接することがありました。もちろんそのなかには素敵な人もいましたが、どうもえ??と思わされることもあった、のも事実。え??というのは、こちらの気持ちや立場を配慮する気がない一方的な言動についてです。

 院生時代、「フェミニスト」として名の知られた方々と、研究や運動などで接するとき、残念な思いをすることがいくつかあった。院生やODに対してずいぶん配慮がないなと思わされることがあった。
 こんなことをネット上で書くのはとてもためらわれます。もちろんその相手方が悪いと攻撃したいわけではありません。わたしも今より未経験・未熟だったので反省すべき点もあります。でもやはり、今回の争議の様子を知れば知るほど、わたしの経験と重なって見えるのです。 

 確かに、ジェンダー研究者の先輩方が切り開いてきたものがあるからこそ、わたしなども活動できているのは事実。ですが、だからといって下の世代のジェンダー研究者が、常に、その先輩方全員と同じものを見ているわけでも、同じことを望んでいるわけでもない。

 そして、院生と大学の専任教員では大きな権力関係があるから、よほど慎重でないと、個人対個人の関係の中にもその権力性が入り込んでくるのです。専任のほうが望んでいようといまいと。わたし自身、専任に就いてから、学生や院生、その他の人々と接するとき、何度となく、この立場の権力性や権威に気づかざるを得ず、うーんと頭を抱えることがある。

 さらに問題が複雑になるのは、そういう上下関係が、フェミニズムの論理の中で、「シスターフッド」の名の下にごまかされてしまいかねないことです。

 もちろん自分の権力性に鈍い大学の「先生」はなにもフェミ系に限ったわけではありません。変な人はあちこちにいます、残念ながら。ですがフェミ系の場合の難しいところは、それが普段主張していることと恐ろしくかけ離れてしまうからでしょう。フェミというのは、ミクロな権力関係に敏感であることであり、見逃されやすい私的な領域での政治を告発したから意義があるのだと思います。それを提唱し、そのようなスタンスで研究や活動をやっている有名な方に対しては、どうしても周りは期待してしまう。そしてそれが裏切られたと感じるとき、とても傷ついてしまう。
 
 今回のWANの件は、おそらく当初は遠藤さんを、「自分たちのフェミニズムに理解があり、協力的で、少々大変なことでも頑張ってやってくれるだろう」存在として思っていたことから始まったのではないかと思います。でも、人を雇うというのは、そんな簡単なものじゃない。雇われる側にとっては死活に関わることです。雇う側と雇われる側がシスターフッドで連帯できるなんて、世の中そんなに甘くない。その辺が分かっていなかった、つまりは雇われる側の気持ちや立場に想像力を働かさなかったのではないか。

 勝手なことを書いたかもしれません。でもわたしはWANの理事の方々に、今回の件で、誠実に責任もって対処して欲しいと思う。何が問題なのか、いちから考えて欲しいと思う。遠藤さん達をクビにして、それで済ませてしまうのでは何も変わらない。変わらないどころか、フェミへの誤解や反感が、どんどん増加してしまう。そうなってしまったら、本当に残念。
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by anti-phallus | 2010-02-05 16:58 | ユニオンWAN争議 | Comments(0)

ブログ始めました。

 ブログを始めました。今までいちおうサイトは作成していたのですが
どうしても更新が滞り(汗)、ブログだったら簡単に書けるからいいかなと思いまして。
 
 実は緊急に書かないとと思っている問題もあり、それについてブログ上で様々に議論されているので、ちょっとわたしも混ぜてもらおうかなということで。

 ともあれよろしくお願いします。。
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by anti-phallus | 2010-02-03 21:43 | つれづれ | Comments(0)