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おきく's第3波フェミニズム

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  • さるくびとシネマ第7回
    [ 2012-01-15 21:43 ]
  • クィア学会研究大会11月20-21日@名古屋・中京大学
    [ 2010-11-10 16:53 ]
  • 9月5日(日)解放社会学会大会テーマ部会
    [ 2010-09-02 17:13 ]
  • 東大バリアフリーシンポに行きます
    [ 2010-05-29 23:11 ]

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2012年 01月 15日

★ずっと観たかった映画が、きっとここにある。

2月3〜6日(金〜月) 京都市東山いきいき市民活動センター
さるくびとシネマBlog内にチラシPDFあります
http://amenic2011.cocolog-nifty.com/blog/files/2.pdf

【四日間の上映作品】
●「姉妹よ、まずかく疑うことを習え」(山上千恵子監督、2011、76分)
 日本で初めて女性で労働省婦人少年局長(片山内閣)になった山川菊栄のたどった戦前戦後。
 映画の冒頭のデモで参加し、発言をしている栗田隆子さん(女性と貧困ネットワーク)のトークあり。

●「妻はフィリピーナ」(寺田靖範監督、1993、100分)

●「セックスと障害とビデオテープ」
(制作・ビヨンドメディアエデュケーション&エンパワード・フェフェス、2007、アメリカ、35分)
 障害を持つシカゴの若い女性たちの当事者団体のメンバーが語るセクシュアリティ。

●「In God’s House 」 (リナ・ホシノ監督。※日本語字幕付きは22分。原語のみ90分。‐‐年)
 アジア系アメリカ人の性的少数者はキリスト教教会や家族からどう扱われたのか。
 堀江有里さんトーク&会場ギャザリングあり。日本語字幕なしの90分は解説を加えて紹介。

●「沖縄のハルモニ~証言・従軍慰安婦」(山谷哲夫監督、1979、)

●「ルッキング・フォー・フミコ」(栗原奈名子監督、1993、57分)

【参加費(鑑賞料)・トークまたは感想交流会込み】
(事前予約)1本1,000円(当日)1,200円
(複数割引)当日・事前予約とも割引あり

お得な事前お申し込み⇒http://cotocoto.jp/event/60338

【トークあり映画】
◆2月4日(土)『ルッキング・フォー・フミコ』/小澤かおるさん「被災地とセクシュアルマイノリティ」
◆2月5日(日)『姉妹よ、まずかく疑うことを習え』/栗田隆子さん「現代の女性労働と山川菊栄」
『妻はフィリピーナ』『沖縄のハルモニ』/菊地夏野さん「フィリピンの移住労働」「日本軍戦時性奴隷」
夜=交流会
◆2月6日(月)『In God's House』『セックスと障害とビデオテープ』/堀江有里さん、菊地夏野さん

【日別】

【3(金) 16:00-21:00】    
18:00-19:00 ⑥ルッキング・フォー・フミコ
19:15-20:35 ①姉妹よまずかく疑うことを習え

【4(土) 10:00-21:00】
10:30-③セックスと障害とビデオテープ
11:30-②妻はフィリピーナ
14:00-⑥ルッキング・フォー・フミコ
16:00-⑤沖縄のハルモニ
★18:00-小澤かおるさんの「被災地とセクシュアルマイノリティ」報告

【5(日) 10:00-17:00】
10:30-①姉妹よ、まずかく疑うことを習え
12:00-トーク+休憩(栗田)
13:00-13:45 ③セックスと障害とビデオテープ
14:00-②妻はフィリピーナ
15:45-トーク+シェア(菊地)
終了後、交流会

【6日(月) 12:00-21:00】
14:00-⑦女と孤児と虎 (500円)
15:30-⑤沖縄のハルモニ 
17:00-トーク(菊地)
18:00-④イン・ゴッズ・ハウス
19:30ートーク+シェア(堀江)


by anti-phallus | 2012-01-15 21:43 | イベントの案内 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01クィア学会研究大会11月20-21日@名古屋・中京大学semスキン用のアイコン02

  

2010年 11月 10日

 みなさん是非来てください!シンポも面白いと思います。
 わたしは受付でばたばたしている予定です。
 懇親会では名古屋めしも出る模様です。味噌煮込みうどんも、手羽先も天むすも(出るか分からないけど)、意外においしいですよ。学会に出て、名駅の地下街で食べて帰ってください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
●クィア学会第3回研究大会のお知らせ●(転送・転載歓迎)

2010年11月20、21日に中京大学にて、
クィア学会第3回研究大会が開催されます。
どうぞふるってご参加ください。


開催地:中京大学名古屋キャンパス(最寄駅:地下鉄名城線・鶴舞線八事)
開催日時:2010年11月20日(土)− 21日(日)

プログラム:
11月20日(土)
 10 : 00 開場 映画上映会(主催:関西クィア映画祭実行委員会)
 12 : 00 大会受付開始
 13 : 00 − 16 : 00 シンポジウム 「社会制度から/への介入 — 過去、現在
、未来—」(詳細は★★を参照)
 16 : 15 − 17 : 45 総会(会員のみ)
 18 : 00 − 20 : 00 懇親会(学内・ぺぺヌーヴォ)

11月21日(日)
 10 : 00 − 12 : 20 分科会(第1,2,3自由報告部会、第1パネル部会)
 13 : 20 − 16 : 15 分科会(第4,5自由報告部会、第2パネル部会、ワー
クショップ)


大会参加費:会員1,000 円 非会員2,000 円
懇親会参加費:4,500 円 (常勤職を持たない学生の方は2,500 円)

●大会プログラム(自由報告・パネル報告の要旨、会場アクセス情報等を含む)
は、 以下のサイトからダウンロードできますので、ぜひご覧下さい。
http://queerjp.org/conf.html

------------------------------------------------------------

★★シンポジウム:11月20日(土)13:00〜16:00★★

テーマ 「社会制度から/への介入 — 過去、現在、未来—」

 ●シンポジスト :
 鶴田幸恵さん (奈良女子大学大学院人間文化研究科)
 原美奈子 "ミナ汰" さん ("共生社会をつくる"セクシュアル・マイノリティ
支援全国ネットワーク代表)
 堀江有里さん (立命館大学ほか非常勤講師)

 司会:谷口洋幸(中央大学ほか非常勤講師)

 ●シンポジウム趣旨:

 性的マイノリティを含む人間の生活は社会制度とのせめぎ合いの中にあるとい
えるでしょう。医療や社会保障、法律、教育、福祉など、家父長制や性別二元論
/異性愛主義のもとで確立してきたさまざまな社会制度は、ときに性的マイノリ
ティの人間性を根源から否定し、ときに生活の質の向上に資する方策として立ち
現れています。

 家族/戸籍制度、労働環境の諸問題、国籍制度などは、女性や他のマイノリテ
ィだけでなく、性的マイノリティにとっても抑圧的な側面をもつものです。こう
した中で、同性愛の精神疾病分類からの除外、性同一性障害や性分化疾患に対す
る医療の介在、エイズ予防法や人権擁護法案などの審議、性同一性障害者特例法
の制定とその影響の検討、性教育の是非をめぐる攻防、同性カップルへの法的保
障にかんする議論など、性的マイノリティの生きやすさへの挑戦も行われていま
す。

 社会制度とのかかわり方は、それぞれの立場や考え方によりさまざまでありえ
ます。たとえば社会制度によって一方的に不利益や不都合を おしつけられること
もあれば、社会制度に対する変革を要求することもあり、さらには、不利益や不
都合を回避して生き抜く方法が模索されたり、社会制度に内在する抑圧性や権力
性自体を問い直そうとする試みがなされることもあるでしょう。

 本シンポジウムでは、3人の登壇者を迎え、性的マイノリティの生活と社会制
度とのかかわりについて、具体的な実例や理論的な考察をご報告いただき、今後
のありうる方向性を検討していきます。







by anti-phallus | 2010-11-10 16:53 | イベントの案内 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン019月5日(日)解放社会学会大会テーマ部会semスキン用のアイコン02

  

2010年 09月 02日

  今さらながら、以下の企画を日曜にやります。関西近辺の方、いらしてくださいませ。
  解放社会学会大会のテーマ部会です。
  わたしのまだ完成していない(・・・)報告はともかく、ほかの報告者のかた、コメンテーターの方はみなそれぞれに個性的で、面白いことを話してくれると思います。

14時00分〜16時30分
テーマ部会Ⅱ(関西学院大学E号館102号室)
テーマ: ジェンダー・セクシュアリティ研究とアイデンティティ・ポリティクス
司会:風間孝(中京大学)
報告:
1.戸梶民夫
被差別者アイデンティティの語りの変化
——在阪性的少数者グループの参与観察から
2.堀江有里
〈アイデンティティ〉の共有と抵抗の不可能性
     ——ある性的少数者コミュニティの事例から」
3.菊地夏野(名古屋市立大学)
フェミニズム理論におけるアイデンティティの限界と可能性
——バトラー/コーネル/スピヴァク
コメンテーター:高橋慎一 ・ 渡邊太



by anti-phallus | 2010-09-02 17:13 | イベントの案内 | Trackback | Comments(0)

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2010年 05月 29日

 超忙しくて更新できません・・・・といいつつゲームはしてたりするんだけど。
ともかく公私ともに色んなことがあって、書きたいことはあるんだけど
きちんと頭を整理することができてない感じかな。

 とりあえず、来週末、以下の企画に参加します。
 テーマ的に、とても大事な、どきどきする企画です。自分が何をしゃべれるのかは
未定・・・・満足できればいいんだけど。

*************


第4回バリアフリーシンポジウム:
「当事者学」の誘惑「学」と「当事者」との関係を再考する

シンポジスト:
 市野川容孝(東京大学総合文化研究科教授)
 菊地 夏野(名古屋市立大学人文社会学部准教授)
 倉本 智明(東京大学大学院経済学研究科特任講師)
コメンテイター:
 福島  智(東京大学先端科学技術研究センター教授)
 星加 良司(東京大学教育学研究科講師)
司 会:
 飯野由里子(東京大学先端科学技術研究センター特任助教)

概 要
 近年「当事者学」が注目されています。一般に「当事者学」とは、それまで研
究の対象として記述・分析されてきたさまざまな「弱者」の経験/問題を、当の
「弱者」自身の視点から主体的に再定義する学術分野を指します。女性学・障害
学・患者学といった「当事者学」が、他者によって奪われてきた力を「弱者」が
取り戻していく、あるいは手に入れていく上で果たした歴史的な役割については、
一定の評価がなされているといえるでしょう。
 しかし、なぜ「当事者学」でなければならなかったのか? と問いなおしてみ
ることによって、浮かび上がってくる問題もあります。第一の問題は、当事者に
とっての「学」の意味に関わっています。社会的周縁に置かれてきた「当事者」
たちの経験や問題を、あえて「学」的な知識体系を用いて語りなおすことにはど
のような意味があるのでしょうか? また、それはなぜ必要とされたのでしょう
か? もちろん、「学」という名付けを獲得すること自体にメリットを見いだし
ている人もいるでしょう。しかし、「学」的な知識体系を利用することによって、
逆に見落とされてしまったり覆い隠されてしまったりするものもあるのではない
のでしょうか? 第二の問題は、「学」にとっての「当事者(性)」の意味に関
わっています。社会的周縁に置かれている「当事者」たちの語りや声は、「学」
的営みの中にどのようなものとして位置づけられるべきなのでしょうか?
 また、「当事者」の語りや声は、既存の「学」的営みにどのようなインパクト
を与えうるものなのでしょうか? さらに、そもそもそこで「当事者」として想
定されているのはどのような存在のことなのでしょうか?
 本シンポジウムでは、こうした疑問を出発点にして、社会学、障害学、フェミ
ニズムの専門家をシンポジストとしてお招きし、「学」と「当事者」との関係に
ついて議論を交わしたいと思います。はたして「当事者学」には依然として役割
はあるのか? あるとすればそれはどのようなものか?
 そんな課題について論点を整理し共に考えていく場になればと思っています。

   記

日 時:2010年6月4日(金)13:30~17:30

場 所:東京大学先端科学技術研究センター3号館中2階セミナー室
    http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html

主催:東京大学先端科学技術研究センターバリアフリー分野
   /メリトクラシー研究会

参加費等:無料

情報保障:手話通訳・パソコン要約筆記

<お問い合わせ先>
バリアフリー分野  飯野 由里子
電子メール:iino@bfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
電話:03-5452-5491
ファクス:03-5452-5062
☆その他何か個別にご要望等がありましたらご相談下さい。ただし、こちらでは
 対応できないこともございますので、その点は予めご了承下さい。






by anti-phallus | 2010-05-29 23:11 | イベントの案内 | Trackback | Comments(0)