2月3〜6日(金〜月) 京都市東山いきいき市民活動センター
さるくびとシネマBlog内にチラシPDFあります
http://amenic2011.cocolog-nifty.com/blog/files/2.pdf
【四日間の上映作品】
●「姉妹よ、まずかく疑うことを習え」(山上千恵子監督、2011、76分)
日本で初めて女性で労働省婦人少年局長(片山内閣)になった山川菊栄のたどった戦前戦後。
映画の冒頭のデモで参加し、発言をしている栗田隆子さん(女性と貧困ネットワーク)のトークあり。
●「妻はフィリピーナ」(寺田靖範監督、1993、100分)
●「セックスと障害とビデオテープ」
(制作・ビヨンドメディアエデュケーション&エンパワード・フェフェス、2007、アメリカ、35分)
障害を持つシカゴの若い女性たちの当事者団体のメンバーが語るセクシュアリティ。
●「In God’s House 」 (リナ・ホシノ監督。※日本語字幕付きは22分。原語のみ90分。‐‐年)
アジア系アメリカ人の性的少数者はキリスト教教会や家族からどう扱われたのか。
堀江有里さんトーク&会場ギャザリングあり。日本語字幕なしの90分は解説を加えて紹介。
●「沖縄のハルモニ~証言・従軍慰安婦」(山谷哲夫監督、1979、)
●「ルッキング・フォー・フミコ」(栗原奈名子監督、1993、57分)
【参加費(鑑賞料)・トークまたは感想交流会込み】
(事前予約)1本1,000円(当日)1,200円
(複数割引)当日・事前予約とも割引あり
お得な事前お申し込み⇒http://cotocoto.jp/event/60338
【トークあり映画】
◆2月4日(土)『ルッキング・フォー・フミコ』/小澤かおるさん「被災地とセクシュアルマイノリティ」
◆2月5日(日)『姉妹よ、まずかく疑うことを習え』/栗田隆子さん「現代の女性労働と山川菊栄」
『妻はフィリピーナ』『沖縄のハルモニ』/菊地夏野さん「フィリピンの移住労働」「日本軍戦時性奴隷」
夜=交流会
◆2月6日(月)『In God's House』『セックスと障害とビデオテープ』/堀江有里さん、菊地夏野さん
【日別】
【3(金) 16:00-21:00】
18:00-19:00 ⑥ルッキング・フォー・フミコ
19:15-20:35 ①姉妹よまずかく疑うことを習え
【4(土) 10:00-21:00】
10:30-③セックスと障害とビデオテープ
11:30-②妻はフィリピーナ
14:00-⑥ルッキング・フォー・フミコ
16:00-⑤沖縄のハルモニ
★18:00-小澤かおるさんの「被災地とセクシュアルマイノリティ」報告
【5(日) 10:00-17:00】
10:30-①姉妹よ、まずかく疑うことを習え
12:00-トーク+休憩(栗田)
13:00-13:45 ③セックスと障害とビデオテープ
14:00-②妻はフィリピーナ
15:45-トーク+シェア(菊地)
終了後、交流会
【6日(月) 12:00-21:00】
14:00-⑦女と孤児と虎 (500円)
15:30-⑤沖縄のハルモニ
17:00-トーク(菊地)
18:00-④イン・ゴッズ・ハウス
19:30ートーク+シェア(堀江)

