菊地夏野のブログ。こけしネコ。


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2012年 11月 29日 ( 1 )

立教大学ジェンダー・セッション

第57回ジェンダーセッション「ポストコロニアルとフェミニズムの接点----G・C・スピヴァク、『慰安婦』、『ジャパゆき』」


日時2012年12月7日(金) 18:30~20:30
場所池袋キャンパス8号館8201教室
講師菊地 夏野 氏(名古屋市立大学・人文社会学部・准教授)
【講師略歴】
 京都大学文学研究科博士課程修了、博士(文学)。専門は、社会学、ジェンダー・セクシュアリティ研究。女性労働者、アジアの女性運動、ならびに近年その実証的・思想的検討の必要が広く認知される女性移民労働者等を主題とした社会学研究において多くの業績をもつ気鋭の研究者。いまなお継続する植民地主義世界の中で様々に生きる女性たち、とくに性労働者(セックスワーカー)の社会的位置をどのように言語化/理論化するかという問題に関心がある。主著に『ポストコロニアリズムとジェンダー』(青弓社、2010年)。


内容テーマ「ポストコロニアルとフェミニズムの接点——G・C・スピヴァク、『慰安婦』、『ジャパゆき』」

【講演概要】 
 近年、ジェンダー論やフェミニズム研究はどこに向かっているのだろうか。「女性」という主体を安易に立ち上げることへの疑問が広がって以来、フェミニズムの存立理由自体がためらいがちに語られてしまう状況があるように思われる。本セッションでは、G・C・スピヴァクのサバルタン論を参照しながら、日本社会における〈女性〉の位置について、とくにマイノリティ女性の存在から考えたい。具体的には「慰安婦」問題をめぐる議論や歴史、現状、およびいわゆる「ジャパゆき」と語られた女性たちの歴史や現状についてどのように語れるか試みたい。それを通してフェミニズムに今何を見いだせるか、みなさまとともに考える時間としたい。

主催サイトへのリンク
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by anti-phallus | 2012-11-29 18:16 | イベントの案内 | Comments(0)