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おきく's第3波フェミニズム

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semスキン用のアイコン01今日はひさびさにsemスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 09日

 今日は久々に仕事しない日だった、なり。
 この数週間、忙しく、土日に仕事が入るもんだからつい中途半端に毎日大学に行っちゃって、だらだらと疲労をためてました。まあ昨日は仕事というより運動(的なイベント?)だったけど。
 そこで、今日、やっといちにち仕事しなかった。といっても締め切りの存在は頭を離れないんだけど涙。
 締め切りがあるだけありがたいと思いこもうとしてしまうのが日本人的発想か??
 WANのことも頭を離れず、色々考えるが、署名が踏み絵になっているという指摘、たぶんそりゃそうだよねと思いつつ、でも踏み絵としか感じられず、賛同すべきかどうか悩んじゃうんならやんないほうがいいよね。
 何事も、自分にとってポジティブな部分がないならあえてやらないほうがいいですよ。
 
 わたしはこうやって「大胆に」書いちゃって、悩まないわけじゃないけど、でも良かったと思う。
 やっぱり、内部批判がなくなったら運動も、思想も、研究も、成立しないっすよ。
 とくにフェミニズムなんて、今までフェミを(細々ながら)生かしてきたのは、相互批判があったからだよ。女性学研究会での、『80年代フェミニズムを総括する』(だっけ?)シンポ、わたしはすごく好き、ですよ、はっきりいって。某有名なフェミニスト達が率直に、ストレートに相互批判してますよ。
 あるフェミニストは、フェミニズム思想は相互批判の積み重ねなのよ、と教えてくれた。男性思想家は体系志向で、権威を作りたがるけど、女性・フェミニストは互いに批判して、応答してそれ全体がフェミニズムになっていく、と。それを聞いたとき、正直感動しました。
 
 そういう感動が、今までも、今も、わたしのなかのフェミニズムを生き延びさせている。










 

by anti-phallus | 2010-02-09 01:02 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

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